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豊かな気候風土が
生み出す味わい

沖縄の南国果実を使った
果実味あふれるフルーツワイン

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沖縄の特産品をワインに

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パッションフルーツ

パッションフルーツの「パッション」とは、「情熱」のパッションではなく、キリストの「受難」を意味する「パッション」のようで、花ビラや雄しべ雌しべの数が色々関係しているようです。日本では花の形が「時計」に似ていることから、トケイソウやクダモノトケイソウと呼ばれています。観光農園の園内ハウス農家さんも「南時計草の会」という名前で、日々おいしいパッションフルーツを栽培しています。

クエン酸を含んでいますし、ビタミンA、B群、Cなども豊富。疲労回復の手助けをしてくれること、間違いなしですね!また,まさに南国といった華やかな香りも、このフルーツの最大の魅力ともいえるでしょう。

 

アセロラ

「アセロラ」という名前はスペイン語で、和名では「バルバドスサクラ」と呼ばれているそうです。中米や南米に広く分布し、アメリカでのビタミンCブームにより、一気に世界中に知れ渡ったようです。

代表的な栄養素はビタミンCで、含有量はなんとレモンの20倍とも!どうやらビタミンCでアセロラの右に出るものはないようです。肌の老化を防防いだり、メラニン色素を抑制し染みを予防したり、ニキビ予防や治療にも効果的だといわれています。まさに美肌の救世主!アセロラさまさまなのです。

 

マンゴー

マンゴーという名前の由来は、南インドの「マンギー」という呼び名と、ジャワの「マンガ」という呼び名が英語圏で混ざり、「マンゴー」と呼ばれるようになり、そのまま日本でもマンゴーという呼び名が定着したようです。マンギーもマンガも「女王」という意味があるそうで、マンゴーも果物の女王と呼ばれることもあるそうです。

ビタミンや葉酸などの栄養素と、何と言っても豊富なのが食物繊維。お肌や腸の働きを整えてくれる要素がたっぷりなんです。ただしマンゴーは漆科の植物なので、かぶれる事もあります。アレルギーの方はご注意を!

 

シークァーサー

シークァーサーは沖縄の方言で、シーは「酸っぱい」、クァーサーは「食べさせる」という事になり、転じて「酸っぱい食べ物」という意味合いがあるそうです。別名「平実檸檬(ヒラミレモン)」。英語ではFlat Lemon」と呼ばれています。

ポリフェノールの一種で、抗酸化作用のある「ノビチレン」と言う物質を含んでいるのですが、この成分にはアルツハイマーの抑止力もあるという研究発表もあるようです。今後の研究成果からも目が離せませんね!

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【入場料金】 大人600円 子供400円(4歳未満は無料)
【開園時間】 9:30~17:30(最終入園17:00)
【休園日】 毎週水曜日(祝日を除く)
【敷地面積】 約28ha(84,000坪) ※東京ドーム約6個分
【飼育動物】
水牛、シマウマ、ロバ、ポニー、与那国馬、クォーターホース、
サラブレッド、ジャージー牛、ヤギ、羊、マーラ、ハリネズミ、モルモット、
うさぎ、ミーアキャット、カピバラ
【園内施設】
レストラン、パーラー、ワイン工場、売店、熱帯果樹園、ビニールハウス
【アトラクション】
水牛車体験、乗馬体験、引き馬体験、動物ふれあい体験、動物餌やり体験、
農作物収穫体験、トラクターバス、セグウェイ、アスレチック遊具、
マウンテンバイク、パークゴルフ、ワイナリー見学
【イベント】
エイサー、サーター車(サトウキビ収穫の時期)
その他時期により、さまざまなイベントを計画中です